作品数6
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作者ブックマーク

六可江 宏美  (むかえ ひろみ)さんのプロフィール

1976年8月6日生まれ。大阪在住。

長年、執筆活動を続けています。
2021年中に作家デビューをする覚悟で、2020年の暮れに会社を辞めました。
退路を断って文章修業中です。

新人賞への応募を続けていますが、3月になっても何も成果を出せず。不安と孤独で心が荒みかけた時、NOVEL DAYSに流れ着きました。
これまで通りに新人賞へのチャレンジを続けながら、NOVEL DAYSにもぼちぼち投稿を続けます。

「いいね」やファンレターで応援していただけると、とても力になります!
私も積極的に、皆さんに関わっていきたいです。一緒にNOVEL DAYSを盛り上げましょう。

数年前から、有栖川有栖・創作塾で勉強中。せっかくミステリー作家から直々に手ほどきを受けられるチャンスなのに、小説を書かずにエッセイや体験記ばかり提出するという、ある意味での贅沢を楽しんでいます。(ちなみに有栖川先生は、私の書く手記を『放浪記』と呼んでくださいます。あっちへうろうろ、こっちへうろうろするからでしょう。自分では、ニューエイジの金字塔『アウト・オン・ア・リム』の日本版だと解釈しているのですが)

好きな文学作品は、イタリアの奇才イタロ・カルヴィーノの短篇集『むずかしい愛』です。世間一般の「愛」とは隔絶した世界を描き、「果たしてこれを愛と呼んでいいのか」と迷わせる、ギリッギリのところを攻めています。斬新で実験的。

外国語の勉強が好きです。
・読める言語:英語、イタリア語、サンスクリット
・なんとか読める言語:フランス語
・文字ぐらいなら読める言語:韓国・朝鮮語、ネパール語
・勉強したけどまったく身に付かなかった言語:ヘブライ語、チベット語
・勉強してみたい言語:ラテン語、スペイン語、ヒエログリフ
・その他:言語学的関心もあり、コンピュータ言語も勉強しました(Java、Javascript、HTML、CSS)

タロット・カードも習っていて、いつか小説のネタにしようと考えています。

夢は、世界中のオカルト・スポットを探訪し、体験と考察を手記にする旅人になることです。行動力とフットワークの軽さには自信あり。

執筆または読書が趣味な人と広くお友達になりたいです。お気軽にメッセージくださいませ!
↓個人サイトから、メッセージが送れます。
『ミリオーネ』https://milione.in/

六可江 宏美  (むかえ ひろみ)さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    ネパール留学奮闘記 ~教室の中も外も紛争だった~

    ノンフィクション

    • 135

    • 7,523

    • 6

  • 一般小説

    真夜中のデリーでの危機

    その他

    • 23

    • 229

    • 1

  • 一般小説

    東野圭吾『みんなの顔を』を読む時の〈顔〉について(『Day to Day』書評)

    創作論・評論

    • 32

    • 612

    • 1

  • 一般小説

    命とコンビニ

    現代ドラマ・社会派

    • 41

    • 604

    • 0

  • 一般小説

    IF (Invisible Flower) ~不可視花~

    現代ドラマ・社会派

    • 21

    • 210

    • 0

  • 一般小説

    2020年4月13日 満身創痍! インドの神にも見棄てられ……た?

    日記・個人ブログ

    • 23

    • 566

    • 0

六可江 宏美  (むかえ ひろみ)さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2021年 04月01日|コメント(0)

2021年 03月26日|コメント(0)

ファンレター

  • ドキドキしました

    こんばんは。 スリリングなご体験、ドキドキしながら拝読しました。夜中なので余計に不安があおられますね。 この後どう切り抜けられたのか気になりますよ。でもとても面白かったです。

  • 考察に引き込まれました!

    六可江さま、はじめまして! こちらの書評、実は元の話を未読なのですが(汗)、共感しまくりでした。後半の六可江さまの考察が、今まで私がぼんやりと言語化できなかったことを、ドンピシャで綴られていて、爽快……! 文章が歯切れが良くて芯があって、1200字程なのにとても読み応えがありました。そして絵を見ていると私も同じ顔になってしまいます。(笑)

  • レインボーマン!

    世代じゃないのにあれにハマるとは、やはり感性がただ者ではないです(笑) 大人の事情で決して再放送されない作品ですが、特に初期の死ね死ね団の日本壊滅作戦がエグいですよね。 まずはドラッグを使って日本人を発狂させた挙げ句、狂い死にさせる。次に新興宗教を利用して偽札をバラまき、ハイパーインフレを引き起こして日本経済に大ダメージを与えるとか。同じ頃、仮面ライダーのショッカーなんか世界征服のために、スクールバスジャックとかやってたのに、子供向けヒーロードラマで、そこまでガチな作戦(笑)あれに対抗できる ... 続きを見る

  • ありがとうございます。

    はじめまして。 ネパール留学記という貴重なお話、楽しませていただいています。 1998年にカトマンズをぶらぶらしていたので、ちょっと時代が違いますが、懐かしく感じながら読んでいます。 今回、ヴァラナシが出てきたので、思わずファンレターを書いてしまいます。 NOVEL DAYSで、生活という憧れを追体験させていただけるとは、感謝です。 引き続きよろしくお願いいたします。

  • ドキドキしてきました

    99年にヴァラナシに居たですって?その頃僕はバンコクのチャトゥチャクでお店やっていて、共同経営者はオショーのところで修行していた女の子だったし、インド旅行者の間ではわりと有名な、サドゥーやって放浪していた日本人の男の子が友達でした。ヤバいな。絶対共通の知人が居そうです。ドキドキしながら読んでいます(笑)

  • 牛の糞

    私も若い頃、90年代の半ばにインド、ネパールを一か月近く放浪記した事があります。街のあちこちに牛の糞が転がっていて「汚ったないな」というのが第一印象、アメリカ人もブルシット!と閉口していました。 行っている間は一種の地獄だけど、帰ったらまた行きたくなる不思議の国インド。なんでかなあ。

  • 懐かしいです

    私は90年代から00代くらいまで、アジアで衣類や雑貨を買い付ける仕事していましたので、ネパールにも時々行ってました。 おそらく六可江さんが居られた頃より少し前くらいでししょうか。当時も日本人の留学生、結構居ましたね。なので書かれているお話の空気感みたいなものが伝わってきて、とても懐かしく思いました。当時の私の友人にはインドどっぷり系、ニューエイジ系、自称アーティスト系、いっぱい居ましたし、篠田さんみたいな人(笑)リアル知り合いなんじゃなかと思うくらいです。とてもつづきが楽しみです。

  • つづきが楽しみ!

    はじめまして。ネパール留学体験とは、珍しいものを読ませていただき、ありがとうございます。もともとは、インドがお好きなのですね。インドと言えば、映画のバーフバリ、面白かったなぁ~と思い出しました。特に二作目が好きです。ケサリという映画も良いですね。 学生時代の友人がバックパッカーで、一年休学してネパールとラオスに行き、旅先で出会った人々のお宅にホームステイさせてもらっていました。日本で一緒にネパール料理を食べ、写真を見せてもらったのが懐かしいです。ネパール料理のカレーや餃子みたいなモモ、おいしか ... 続きを見る