作者詳細

木戸要平   (ID:Sisyousetu)

目からウロコ。新たな『本』のカタチ。それこそが詩小説。詩+小説。CDを聞き流すように、ショートフィルムを観るように読める。女性の共感を得る物語。1から2を作るのではなくて、0から1を開拓しよう。ここで、詩小説を公開していきま...

登録日:2019年01月10日

作品

小説

目からウロコ。新たな『本』のカタチ。それこそが詩小説。詩+小説。CDを聞き流すように、ショートフィルムを観るように読める。女性の共感を得る物語。1から2を作るのではなくて、0から1を開拓しよう。...

7,621|恋愛・ラブコメ|連載中|255話|156,969文字

2019年04月03日 12:25 更新

恋愛, 短編, 現代, 日常, 青春, 女主人公, ショートショート, カープ, ライトノベル, 大坂なおみ

小説

帰れない夜に。このまま夜になりたい。 帰れない夜には、帰れない二度と。 どうか、どうか、この夜よ、足を止めて。

10|恋愛・ラブコメ|完結|2話|2,072文字

2019年03月31日 22:31 更新

【ラストレター】, 詩, 失恋

小説

くれぐれも、最後の一行を先に見ないでください。 ラスト、一行でくつがえります。 大学の同級生男女5人。5年ぶりの再会。 木の根元に埋めたタイムカプセルを掘り起こす。

5|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,895文字

2019年03月30日 23:38 更新

【ラストレター】, 大学生, タイムカプセル

小説

9|現代ドラマ・社会派|完結|1話|3,362文字

2019年03月30日 23:22 更新

【ラストレター】, 家族, 奇妙

小説

駅に程近い商店街にある大衆食堂でアイツは働いている。歳は三十を回り、僕より十以上年上だ。『酸い』から『甘い』まで、『痛々しい失敗』までも一通り経験して、やけに落ち着いている女。...

9|恋愛・ラブコメ|完結|1話|2,155文字

2019年03月30日 23:09 更新

【ラストレター】, 恋愛, 猫

小説

積み重なる、嘘。 君と僕がついた最大の嘘とは。 最後の一行で明かされる。

9|恋愛論・結婚|完結|1話|4,339文字

2019年03月30日 23:06 更新

【ラストレター】, 嘘, 詩小説

小説

もどかしいは、愛おしい。 だらしないくらいに好きだった。 人を好きになる。世界は変わる。

9|恋愛論・結婚|完結|1話|4,917文字

2019年03月30日 22:38 更新

【ラストレター】, 恋愛, 歳の差

小説

彼はいつだって個性を主張する。 誰とも似つかないセンスの持ち主、そう自分のことを思っている。 なんとも安っぽいアーティスティックの押し売りだ。 この身体に違和感がある訳ではないし、...

10|現代ドラマ・社会派|完結|2話|2,670文字

2019年03月30日 22:24 更新

【ラストレター】, ゲイ, ショートショート

小説

両親からの愛を知らない16の家出少女が辿り着いた唯一の居場所は歓楽街。その夜に知り合った男とホテルサーヴァントへ。生きることに興味がない少女は男に殺してくれと強請るが……。

9|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,665文字

2019年03月30日 19:40 更新

【ラストレター】, ラブホテル, 非行少女, 家出

小説

彼女は、覚えていないのだろうか? 僕等は、一度、逢ったことがある 名を名乗る程の物ではありません。

9|恋愛・ラブコメ|完結|1話|4,269文字

2019年03月30日 15:20 更新

【ラストレター】, 小説家, シロクマ

小説

あの日、学校でいったい何があったのか? 匿名希望の証言と、最後の手紙を辿り、衝撃の真実に行き着く。 小さな罪の積み重なりがもたらしたものとは? 今、現代人に問う。罪とは何かを。

9|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,981文字

2019年03月30日 11:57 更新

【ラストレター】, 短編小説

小説

あなたの当たり前な生活に、違和感はありませんか? そのありふれた幸せに、秘密はありませんか? その本物は、本物ですか? その真実で、全ては崩れ落ちる。 衝撃のラスト。

9|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,990文字

2019年03月29日 14:49 更新

【ラストレター】, ストーカー, 短編小説, ショートショート

小説

出来るだけ、素直に、 出来るだけ、自然体で、 出来るだけ、飾り気なしに、 出来るはずもないが、真っ直ぐに、 認めた、手紙です。

9|ノンフィクション|完結|1話|4,846文字

2019年03月26日 19:56 更新

【ラストレター】, 家族, 葬式

小説

彼女は僕のことを『いちご』と呼んでいる。勿論、本名ではない。彼女が命名したあだ名なのだ。その名の由来は、僕の病室番号が15であったこと。ちなみに僕もお返しと言ったらなんだが、彼女のことを『いろは』と呼んでやっている。その由来...

9|学園・青春|完結|1話|4,920文字

2019年03月25日 20:43 更新

【ラストレター】, 青春, 高校生

小説

秒針では刻めない1秒を、 心が追い越した時間を、 崩れ落ちて行く時の中で、 ふたりごとを話そう。

9|恋愛論・結婚|完結|1話|2,153文字

2019年03月24日 16:43 更新

【ラストレター】, 詩

小説

私の人生は落ちていくばかり。 底はない、落ちていくだけ。 流されて、流されて。 流され続けた。 沼田梅子。嫌われるべき、幸の薄い女。 泥沼の、沼田梅子。人は私をこう呼ぶの。 泥沼沼子と。

9|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,153文字

2019年03月23日 17:45 更新

【ラストレター】, 泥沼

小説

まるくて、 しろくて、 ひかってる。 名も知らないほし。 夢を見ました。 ガラス玉は僕にこう言った。 「旅に出よう」

9|ファンタジー|完結|1話|3,904文字

2019年03月18日 13:27 更新

【ラストレター】, 子供, 旅

小説

くつがえり、くつがえり、くつがえる。 スクロールを止めないで。 どうか最後の一行まで読んでください。 見えない、見えない、見えないで、 見えてきます。 衝撃の結末に辿り着いてください。

9|学園・青春|完結|1話|4,105文字

2019年03月17日 16:20 更新

【ラストレター】, 衝撃, くつがえる

小説

なんでもないような奇跡を、 迎えに行かなきゃな。

9|その他|完結|1話|2,089文字

2019年03月16日 16:22 更新

【ラストレター】, 奇跡

小説

デパートの廃墟。屋上。 私と彼を繋げたのは、同じような境遇。 私と彼を繋げたのは、同じような目的 私と彼を繋げたのは、裏アカウントと友達申請。

9|学園・青春|完結|1話|4,643文字

2019年03月15日 06:26 更新

【ラストレター】, 高校生, 自殺

小説

思い出した。子供の頃転んで膝を擦り剥いた坂だ。 思い出した。鼠色蛇の曲がりくねった坂だ。 思い出した。甘酸っぱい黄色の細道だ。 ここに在るのは僕の故郷だ。

9|その他|完結|1話|2,035文字

2019年03月13日 17:01 更新

【ラストレター】, 祖母, 家族

小説

とある夏の日。 風呂上がりの僕は、濡れた髪のまま、 父と庭先でキャッチボールをした。 近頃、ふと思うことがある。 呆れるくらいに不器用な僕の優しさも。 不自然なくらいに伝わらない愛情表現も。...

9|その他|完結|1話|2,025文字

2019年03月13日 13:59 更新

【ラストレター】, 家族, 父親

小説

何年も向こうにいる旦那と娘に、未来への手紙を。 まだ、名前も知らないあなたへ。 私が大っ嫌いなテメェへ。

9|恋愛論・結婚|完結|1話|3,184文字

2019年03月12日 15:09 更新

【ラストレター】, 夫婦, 子供, 結婚

小説

シングルマザーの私と息子の亮太が向かった雨の動物園。 なんだか不思議だ。 母と子。 それは、どんな関係なのだろうか? 母と子。 憎いは愛らしい。 鬱陶しいは愛おしい。 母と子。 やっぱり不思議だ。

9|恋愛論・結婚|完結|1話|4,982文字

2019年03月11日 13:42 更新

【ラストレター】, 雨, 親子, シングルマザー

小説

十七で制服を脱ぎ捨てた私が、家出した夜に迷い込んだ歓楽街で、見つけた唯一の居場所はネオン、たったひとつの天職がこれ。...

9|現代ドラマ・社会派|完結|1話|2,301文字

2019年03月10日 23:46 更新

【ラストレター】, 横浜, 歓楽街

小説

彼女は、三十九歳。 僕は二十八歳。 ここは太陽がない商店街。 そして、このアパートは深い、深い海の底。 深海商店街

9|恋愛論・結婚|完結|1話|4,985文字

2019年03月10日 19:50 更新

【ラストレター】, 深海, 商店街, 恋愛

小説

雨が降る。雨が降る。言葉が降る。 取り留めもない言葉が降る。 達筆でもなければ、訂正の棒線もない。 ましてやアルファベットを丁寧に並べる余地もない。...

9|恋愛・ラブコメ|完結|1話|2,034文字

2019年03月10日 12:26 更新

【ラストレター】, 失恋, 雨

小説

『無題』タイトルのない詩です。 僕が生まれるずっと前から生まれていたその想いを。 君が想うよりうんと前から想い続けたその想いを。

13|その他|完結|1話|2,333文字

2019年03月10日 09:25 更新

【ラストレター】, 詩

小説

ゆとり世代の新人清掃員と、先輩の清掃員、通称『姉御』。 ラブホテルの裏側にある、ふたりの日常。 そして人間ドラマ。

11|現代ドラマ・社会派|完結|3話|4,898文字

2019年03月09日 16:34 更新

【ラストレター】, ラブホテル

小説

紙の小舟。いまにも沈んでしまいそうにふたりを乗せる。 紙の小舟。いまは波風立たず静かにふたりを乗せる。 想い出やら、恩義やら、なにかと賑やかな舟の上、揺れている。

14|その他|完結|2話|2,044文字

2019年03月03日 22:38 更新

【ラストレター】

小説

あの日の打ち上げ花火は、水面に揺れて光る。 渚、潮風、堤防。そして、君。 明日から夏休み、高校最後の。 また、あの夢を見ていた。 月に金木犀が咲かない理由は? 月には空気がないから?...

11|学園・青春|完結|2話|2,735文字

2019年03月02日 19:27 更新

【ラストレター】, 恋愛, 青春, 学園, 失恋

小説

僕は化け猫なのです。というのは、嘘で、言い訳で、僕はれっきとした人間なのです。 僕は虐められっ子で、友達という友達もいません。あの人は天真爛漫で、誰からも好かれる人気者なのです。

10|学園・青春|完結|2話|4,968文字

2019年03月01日 17:18 更新

【ラストレター】, 青春, 学園, 恋愛, 猫

小説

雨が降る。雨が降る。言葉が降る。取り留めもない言葉が降る。 達筆でもなければ、訂正の棒線もない。ましてや活字を丁寧に並べる余地もない。 勢いで、ペンを走らせた。感情のままに筆圧を込めた。 殴り書きの雨。

12|恋愛論・結婚|完結|1話|3,018文字

2019年03月01日 15:54 更新

【ラストレター】, 失恋, 雨

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