作者詳細

木戸要平   (ID:Sisyousetu)

たくさんのアクセス、いいねありがとうございます。 とても嬉しく思います。 今後ともよろしくお願いします。

登録日:2019年01月10日

作品

小説

33,217|現代ドラマ・社会派|完結|46話|117,651文字

2019年09月09日 22:40 更新

ショートショート, 短編小説, 恋愛

超短編コンテストの『また読みたい!』作品としてご講評いただいた言葉を参考にし、書き直しを加え収録。『タイムカプセル〜最後の一行で人生をくつがえす〜』『匿名希望』『イビツな家族』『さくらのさくら』『僕は化け猫なのです』『深海図...

小説

10|現代ドラマ・社会派|完結|2話|3,506文字

2019年07月21日 17:52 更新

【木村なつみ】, 詩, 短編小説

SNSで繋がった引きこもり男子と歓楽街で生きる女子。互いに癒えぬ傷を負って生きる。18歳の葛藤を描いた現代人に送る一作。

小説

5|現代ドラマ・社会派|完結|1話|3,313文字

2019年07月20日 08:52 更新

【木村なつみ】

小説

9|現代ドラマ・社会派|完結|1話|2,260文字

2019年06月26日 14:09 更新

【お仕事小説】

花見がしたい。例え朝になれば散ってしまうとしても。

小説

12|現代ドラマ・社会派|完結|1話|3,454文字

2019年05月19日 07:29 更新

【名探偵】, 短編小説, ショートショート

編集を加え再投稿しました。 どうぞよろしくお願いします。

小説

9|学園・青春|完結|1話|4,105文字

2019年05月06日 11:15 更新

【ラストレター】, 衝撃, くつがえる

くつがえり、くつがえり、くつがえる。 スクロールを止めないで。 どうか最後の一行まで読んでください。 見えない、見えない、見えないで、 見えてきます。 衝撃の結末に辿り着いてください。

小説

9|学園・青春|完結|1話|4,920文字

2019年05月06日 10:26 更新

【木村なつみ】, 青春, 高校生

彼女は僕のことを『いちご』と呼んでいる。勿論、本名ではない。彼女が命名したあだ名なのだ。その名の由来は、僕の病室番号が15であったこと。ちなみに僕もお返しと言ったらなんだが、彼女のことを『いろは』と呼んでやっている。その由来...

小説

11|現代ドラマ・社会派|完結|3話|4,940文字

2019年05月04日 19:13 更新

【お仕事小説】, ラブホテル

ゆとり世代の新人清掃員と、先輩の清掃員、通称『姉御』。 ラブホテルの裏側にある、ふたりの日常。 そして人間ドラマ。

小説

14|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,999文字

2019年05月03日 11:45 更新

【名探偵】, ショートショート, 短編小説

超短編コンテスト ラストレターの『また読みたい!』作品としてご講評いただいたアドバイスを大いに参考にし、書き直しました。是非、ご覧ください。

小説

9|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,999文字

2019年05月03日 11:45 更新

【ラストレター】, 短編小説

あの日、学校でいったい何があったのか? 匿名希望の証言と、最後の手紙を辿り、衝撃の真実に行き着く。 小さな罪の積み重なりがもたらしたものとは? 今、現代人に問う。罪とは何かを。

小説

13|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,977文字

2019年05月02日 20:47 更新

【木村なつみ】, ショートショート, 短編小説

かつての少女は大人になった。 隣のお姉さんのその後は誰も知らない。

小説

5|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,999文字

2019年05月01日 14:55 更新

【ラストレター】, 大学生, タイムカプセル

くれぐれも、最後の一行を先に見ないでください。 ラスト、一行でくつがえります。 大学の同級生男女5人。5年ぶりの再会。 木の根元に埋めたタイムカプセルを掘り起こす。

小説

13|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,992文字

2019年04月30日 13:30 更新

【許せない】, 詩小説

大人になるって、失うことだ。

小説

13|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,932文字

2019年04月30日 11:57 更新

【許せない】, 短編小説, ショートショート

探していたのは、揺らぐことのない幸せ。 ありもしない探し物だと、気づいていた雨の遊園地。

小説

13|恋愛・ラブコメ|完結|1話|4,982文字

2019年04月29日 21:58 更新

【許せない】, 短編小説, ショートショート

恋って水の中だ。冷たいのに、柔らかい。息苦しいのに、瑞々しい。 醜いくせに美しい。復讐するなら盛大に。

小説

13|恋愛・ラブコメ|完結|1話|2,115文字

2019年04月29日 18:40 更新

【許せない】, 詩

貨物列車はkoto₋koto。 笑えないよな事情を乗せて。 情けないよな。車窓に伏せて。 坂の橋走る。希望を寄せて。 貨物列車はding₋dong。 恋愛下り坂。訳あって重いです。...

小説

13|恋愛・ラブコメ|完結|1話|2,782文字

2019年04月29日 18:25 更新

【許せない】, 失恋, 詩

「」カギカッコだけで書かれた、もつれる男女の失恋模様。

小説

13|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,999文字

2019年04月29日 14:00 更新

【許せない】, 短編小説, ショートショート

超短編コンテスト ラストレターの『また読みたい!』作品としてご講評いただいたアドバイスを大いに参考にし、書き直しました。是非、ご覧ください。

小説

10|恋愛・ラブコメ|完結|2話|2,072文字

2019年03月31日 22:31 更新

【ラストレター】, 詩, 失恋

帰れない夜に。このまま夜になりたい。 帰れない夜には、帰れない二度と。 どうか、どうか、この夜よ、足を止めて。

小説

9|恋愛・ラブコメ|完結|1話|2,155文字

2019年03月30日 23:09 更新

【ラストレター】, 恋愛, 猫

駅に程近い商店街にある大衆食堂でアイツは働いている。歳は三十を回り、僕より十以上年上だ。『酸い』から『甘い』まで、『痛々しい失敗』までも一通り経験して、やけに落ち着いている女。...

小説

9|恋愛論・結婚|完結|1話|4,339文字

2019年03月30日 23:06 更新

【ラストレター】, 嘘, 詩小説

積み重なる、嘘。 君と僕がついた最大の嘘とは。 最後の一行で明かされる。

小説

9|恋愛論・結婚|完結|1話|4,917文字

2019年03月30日 22:38 更新

【ラストレター】, 恋愛, 歳の差

もどかしいは、愛おしい。 だらしないくらいに好きだった。 人を好きになる。世界は変わる。

小説

10|現代ドラマ・社会派|完結|2話|2,670文字

2019年03月30日 22:24 更新

【お仕事小説】, ゲイ, ショートショート

彼はいつだって個性を主張する。 誰とも似つかないセンスの持ち主、そう自分のことを思っている。 なんとも安っぽいアーティスティックの押し売りだ。 この身体に違和感がある訳ではないし、...

小説

9|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,665文字

2019年03月30日 19:40 更新

【木村なつみ】, ラブホテル, 非行少女, 家出

両親からの愛を知らない16の家出少女が辿り着いた唯一の居場所は歓楽街。その夜に知り合った男とホテルサーヴァントへ。生きることに興味がない少女は男に殺してくれと強請るが……。

小説

9|現代ドラマ・社会派|完結|1話|4,990文字

2019年03月29日 14:49 更新

【ラストレター】, ストーカー, 短編小説, ショートショート

あなたの当たり前な生活に、違和感はありませんか? そのありふれた幸せに、秘密はありませんか? その本物は、本物ですか? その真実で、全ては崩れ落ちる。 衝撃のラスト。

小説

9|ノンフィクション|完結|1話|4,846文字

2019年03月26日 19:56 更新

【ラストレター】, 家族, 葬式

出来るだけ、素直に、 出来るだけ、自然体で、 出来るだけ、飾り気なしに、 出来るはずもないが、真っ直ぐに、 認めた、手紙です。

小説

9|ファンタジー|完結|1話|3,904文字

2019年03月18日 13:27 更新

【木村なつみ】, 子供, 旅

まるくて、 しろくて、 ひかってる。 名も知らないほし。 夢を見ました。 ガラス玉は僕にこう言った。 「旅に出よう」

小説

9|学園・青春|完結|1話|4,643文字

2019年03月15日 06:26 更新

【木村なつみ】, 高校生, 自殺

デパートの廃墟。屋上。 私と彼を繋げたのは、同じような境遇。 私と彼を繋げたのは、同じような目的 私と彼を繋げたのは、裏アカウントと友達申請。

小説

9|その他|完結|1話|2,035文字

2019年03月13日 17:01 更新

【ラストレター】, 祖母, 家族

思い出した。子供の頃転んで膝を擦り剥いた坂だ。 思い出した。鼠色蛇の曲がりくねった坂だ。 思い出した。甘酸っぱい黄色の細道だ。 ここに在るのは僕の故郷だ。

小説

9|その他|完結|1話|2,025文字

2019年03月13日 13:59 更新

【ラストレター】, 家族, 父親

とある夏の日。 風呂上がりの僕は、濡れた髪のまま、 父と庭先でキャッチボールをした。 近頃、ふと思うことがある。 呆れるくらいに不器用な僕の優しさも。 不自然なくらいに伝わらない愛情表現も。...

小説

9|恋愛論・結婚|完結|1話|4,982文字

2019年03月11日 13:42 更新

【ラストレター】, 雨, 親子, シングルマザー

シングルマザーの私と息子の亮太が向かった雨の動物園。 なんだか不思議だ。 母と子。 それは、どんな関係なのだろうか? 母と子。 憎いは愛らしい。 鬱陶しいは愛おしい。 母と子。 やっぱり不思議だ。

小説

9|現代ドラマ・社会派|完結|1話|2,301文字

2019年03月10日 23:46 更新

【お仕事小説】, 横浜, 歓楽街

十七で制服を脱ぎ捨てた私が、家出した夜に迷い込んだ歓楽街で、見つけた唯一の居場所はネオン、たったひとつの天職がこれ。...

小説

9|恋愛論・結婚|完結|1話|4,985文字

2019年03月10日 19:50 更新

【ラストレター】, 深海, 商店街, 恋愛

彼女は、三十九歳。 僕は二十八歳。 ここは太陽がない商店街。 そして、このアパートは深い、深い海の底。 深海商店街

小説

9|恋愛・ラブコメ|完結|1話|2,034文字

2019年03月10日 12:26 更新

【木村なつみ】, 失恋, 雨

雨が降る。雨が降る。言葉が降る。 取り留めもない言葉が降る。 達筆でもなければ、訂正の棒線もない。 ましてやアルファベットを丁寧に並べる余地もない。...

小説

14|その他|完結|2話|2,044文字

2019年03月03日 22:38 更新

【ラストレター】

紙の小舟。いまにも沈んでしまいそうにふたりを乗せる。 紙の小舟。いまは波風立たず静かにふたりを乗せる。 想い出やら、恩義やら、なにかと賑やかな舟の上、揺れている。

小説

11|学園・青春|完結|2話|2,735文字

2019年03月02日 19:27 更新

【木村なつみ】, 恋愛, 青春, 学園, 失恋

あの日の打ち上げ花火は、水面に揺れて光る。 渚、潮風、堤防。そして、君。 明日から夏休み、高校最後の。 また、あの夢を見ていた。 月に金木犀が咲かない理由は? 月には空気がないから?...

小説

10|学園・青春|完結|2話|4,968文字

2019年03月01日 17:18 更新

【木村なつみ】, 青春, 学園, 恋愛, 猫

僕は化け猫なのです。というのは、嘘で、言い訳で、僕はれっきとした人間なのです。 僕は虐められっ子で、友達という友達もいません。あの人は天真爛漫で、誰からも好かれる人気者なのです。

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