作品数10
総合評価数435
総合PV数21,198

作者ブックマーク

甘抹らあさんのプロフィール

大学生。平和構築/メンタルヘルス/教育などに興味があります。
イラストは自作です。なるべく人物紹介もつけるので、ご覧いただければ幸いです(*^^*)
評価・感想などいただけると励みになります!

【作品紹介】
●『僕と公立探偵』:公立探偵とその友人たちの活躍を描く、長編ミステリー(30万字弱)。
●『ピカピカ光る』:『僕と公立探偵』番外編。3万字弱の短編。

●『あなたの言葉を知りたくて』:第3次世界大戦の9年後を舞台とした、美術部員たちの物語。10万字弱の長編。
●『彼と○○』:『あな言』姉妹作。第3次世界大戦下を生きた、一人の青年の物語。約7万字。
●『まなざし』:『あな言』番外編。チャットノベル初挑戦。公開中。

●『影の記憶』:広島での不思議な出来事を描いた短編。2000字程度。
●『聖なる夜に』:クリスマスに自殺を図った少年が、生と死について考え直す物語。1万字程度の短編。
●『生贄に選ばれた少女』:2000字程度の短編ファンタジー。


【その他お知らせ】
◎感想の依頼は承っておりません。楽しませていただいた作品宛に、自発的に書きます。
◎Twitterやってます!(pcなら右下、スマホならずっと下のところから飛べます)

甘抹らあさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    あなたの言葉を知りたくて

    学園・青春

    • 69

    • 4,122

    • 2

  • 一般小説

    彼と○○

    現代ドラマ・社会派

    • 44

    • 1,484

    • 2

  • チャット

    まなざし

    SF

    • 18

    • 651

    • 2

  • 一般小説

    僕と公立探偵

    ミステリー

    • 203

    • 11,883

    • 1

  • 一般小説

    ピカピカ光る

    恋愛・ラブコメ

    • 18

    • 663

    • 0

  • 一般小説

    聖なる夜に

    ファンタジー

    • 19

    • 811

    • 2

  • 一般小説

    影の記憶

    ファンタジー

    • 17

    • 243

    • 0

  • 一般小説

    読書記録のーと

    創作論・評論

    • 19

    • 996

    • 3

  • 一般小説

    いじめられっ子どうしなら

    現代ドラマ・社会派

    • 15

    • 178

    • 2

  • 一般小説

    生贄に選ばれた少女

    ファンタジー

    • 13

    • 167

    • 0

甘抹らあさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2020年 07月04日|コメント(0)

2020年 06月21日|コメント(0)

2020年 06月14日|コメント(0)

2020年 06月13日|コメント(0)

2020年 06月10日|コメント(0)

2020年 06月07日|コメント(0)

2020年 06月06日|コメント(0)

ファンレター

  • まきえ肴さま

    ご感想、ありがとうございます!! 良い意味でノスタルジーを感じると言っていただけて、とても嬉しいです(*^▽^*) 仮想世界も好きなのですが、一昔前のようなのんびりした雰囲気にも憧れがあります。 物語はこの後、しっちゃかめっちゃかになっていくのですが、よろしければまた覗いてみてください(o^^o)

  • モラトリアム

    今の人は効率的に人生を生きることを強いられてるというか、みんないろんな意味で貧しくなって人生の猶予というものがなくなりつつある気がします。今のモラトリアムのトレンドは仮想世界なのかもしれませんが、こういういい意味でノスタルジーを感じる作品もいいですね。

  • 鵜鷺乃鈴芽さまへ!

    一つ一つの食い違いについて、共感していただけたようで、とても嬉しいです。 この作品は、実際に友達や家族と話していて抱いた違和感がもとになったものでした。 「どちらか一方が正しい!」となるのではなく、互いに認め合って生きていけたらいいのになと思いながら、書きました。 どちらの気持ちもよく分かると言っていただけたことに、鵜鷺乃さまの感受性の豊かさを感じます。 弱者が淘汰されるというのは、避けがたい、この世の事実ですね……。そんな中にも希望を見出しながら、生きていきたいものです。 最 ... 続きを見る

  • それが本能なのか。

     虐められていた側のほうが、抱く思いが複雑だと思います。  どちらの言い分も、とても分かる。  痛いのは嫌、でも、無視されるのも辛い。  偽善はいらいない、でも、本当は気づいて助けて欲しい。  辛い思いを吐き出して解って欲しい、でも、話すこと自体が辛いから心に押し込める。  苛めが題材の物語を読んで、応援したい、でも、読むと思い出して怖いから読まない。 【「あたしたちは、どんないじめが効果的なのかを知ってるんだよね」って。】  鳥肌が立ちました。  何をす ... 続きを見る

  • 皐月原 圭さまへ

    こちらにまでご感想、ありがとうございます! まず、3人がそれぞれに抱えている想いとそのすれ違いというのが、描きたかったテーマの1つなので、まさにそのような感想をいただけたことが、とても嬉しいです。 次に、絵を見られてしまったシーンについて。 ストーリーを考えるにあたって、一番初めに思い浮かんだ場面が、あのシーンです。物語全体があそこに向かってくれるよう、考えていました。ですので、ザワザワしたとのお言葉が、とてもありがたいです。 最後に、山場もオチもあると感じていただけたことが ... 続きを見る

  • 先生の絵を見られたシーンが一番ザワザワしました。

    3人いれば、3人分の考え方があり、誰かが気持ちを秘密にすれば、その分だけ思いがすれ違う。そんなことを思ってしまいました。 先生の絵を見られてしまった直後のシーンはとにかく不穏で、読んでいる側も気持ちがザワザワとし、何と言いますか、歯がゆいやら、腹立たしいやらという複雑な気持ちでした。 登場した主人公3人、それぞれにそれぞれの思いを抱えていて、それに一生懸命に生きていることが伝わってきます。 そして、見ている方向の差も。 バラバラなところを見つめているみんなの気持ちを1つにまとめるのは ... 続きを見る

  • 皐月原 圭さまへ

    作品を読んでくださった上に感想まで、本当にありがとうございます! タイトルを考えるのが苦手で、今回も未だに「これで良いものか……」と悩んでいるのですが、面白いと感じていただけたようでよかったです! 今作では、圧倒的な理不尽の前に無力な個人と、それでも前を向き続ける姿を描きたいと考えていました。近未来を舞台とするなか、情緒と客観性のバランスを取るのがとても難しいです。なんとか伝えられていたでしょうか。 各章における「異常さ」を感じ取っていただけたようで、非常に嬉しいです。 そし ... 続きを見る

  • 「〇〇」の部分がとても気になって……

    最初に読み始めた時には、登場する2人の「彼」のうちさてどちらの「彼」が表題の「彼」なのだろうかと思い、続く「2.上官」に入ったときに、「彼」のことも表題に付く「〇〇」の意味も判明。 なるほどー! と、その段階で唸ってしまいました。そんな風に、あれこれと想像しながら読むのも楽しかったです。 第三次世界大戦という近未来の世界の中で、それぞれの登場人物たちが「戦争」をどう見ているか、そんな状態で起こる人間の心理や行動に作者の冷静なまなざしが刺さる作品だと感じました。 異常な状態では平時 ... 続きを見る

  • 鵜鷺乃鈴芽さまへ!

    ファンレターありがとうございます! 興味を持っていただけたようで嬉しいです! 自分の好きな作品を広められるのは、幸せなことですね(*^^*) 『僕と公立探偵』も読んでくださったとのこと、有難い限りです……! 実は、読書記録を書くことで改めて、自分がミステリーばかり読んでいることに気づきました笑 多分ミステリーに限らず、「謎」がある作品や、最後にどんでん返しをしてくる作品が好きなのかな、と思っています。 こちらは連載の合間などで、ゆるく更新していくつもりです。 よろしけれ ... 続きを見る

  • 読みたい本に、迷ったら。

     自分で手に取った事のない本が多く紹介されていた為、実は一冊ずつ図書館で借りようとしています(*´▽`*)  ※「さよならドビュッシー」と、「時計じかけのオレンジ」は読んだことがありました。  信頼している方が読んでいる本は、参考になるので教えていただけるととても助かります。  私がらあ様の作品で最初に読んだのは『僕と公立探偵』でした。  今回、こちらの記録を拝見し、ミステリーを多く読まれていた為納得です。  ミステリーは全く思いつかないので、書ける方を尊敬します(*´▽`*) ... 続きを見る